ヘルニア持ち・・・。
おひさしぶりです。
もう、二ヶ月にもなるのですね。おかげ様で、手の痺れは嘘のようになくなりました。何が良かったのかはわかりません。姿勢を気をつける、パソコン制限、眼鏡新規、あとコンドロイチンを今までに一瓶、ビタミン剤、カルシウムも飲みました。医者は「あ、今治まってるのね。」という反応。腰が痛かったりした時期もあり、背骨1本新規にしたいよう、ぶつぶついうこと数ヶ月。 ありがたいことに症状はほとんど消えました。 整形外科関係は時間で治す気がします。
日本ヴォーグ社: はじめて作る刺しゅう糸とビーズのプロミスリング
くすだまの次は、ミサンガ。
上橋 菜穂子: 蒼路の旅人
守人の新シリーズ。
チャグムは見れば目がつぶれる、と言われるほど高貴な生まれの皇太子だ。素晴らしい資質を持ちながらも、宮での暮らしではそれが裏目になる。孤独で障害に囲まれて希望がない。非力に泣き運命に泣き歯を食いしばってもがいている。これから始まる長い道をどう歩くのか、息子を見るような目で見守って行こうと思う。
J.K. Rowling: Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
洋書です。いよいよ7/16に6巻が出ます。実は予約しました。2069円。 すると、翻訳料は おいくら? と思うのは考え方が違うのでしょうか。
松谷 みよ子: やまんばのにしき
買ってもらったのに、すぐには気に入らなかった本。民話よりお姫さまが良かったのかなぁ。 印象に残っているのは、ちょきちょきと切ってしまう豪華な錦。 分けてもらえたら、何を作ろう。巾着?お財布?
梨木 香歩: りかさん
ひなまつりにぜひどうぞ!
夜中に人形たちが…。怖いような楽しいような別世界。人形を見る目が変わります。
モーリス・ルブラン: ルパン対ホームズ
南 洋一郎氏の名調子で読んだルパンは、初恋の人と言って良いぐらい夢中で読みました。ルパン贔屓には、たまらないホームズとのやりとり。当然ドイルから意議が出たらしいですが、現在では改称無しで楽しく読めるのですね。
上橋 菜穂子: 狐笛のかなた
守人シリーズも大好きですが、もっと透明な人と人との思い、温かさを感じます。
背景のサクラや野山も美しい。
サン=テグジュペリ: 星の王子さま
なつかしい「ゾウをこなしているウワバミの絵」。「バオバブの木」。そして「大事なものは目に見えない。」
飛行機乗りらしい空間感覚、地上より高い視点を感じます。
福永 令三: クレヨン王国の十二か月
長いシリーズの最初の1巻。クレヨンシリーズは、主人公が変わります。好きなタイプをみつけてあれこれいうのも楽しい。
「月のたまご」シリーズでは、まゆみ!と叫ぶサードがいい。
ヒュー・ロフティング: ドリトル先生アフリカゆき
古典ともいえるドリトル先生。でも、第一次大戦中、戦場から息子に書き送った物語と聞くと、なぜ・どうして?の気持ちも広がります。植民地の存在した時代色が有る、ということで、解説に重きを置いた「改版」も有り。子供にはどう伝わるのか?
さとうち 藍: 冒険図鑑―野外で生活するために
料理の仕方まで懇切丁寧に指導。具体的でおもしろい。
有沢 重雄: 自由研究図鑑―身近なふしぎを探検しよう
頭の痛い自由研究。葉脈標本作りました。
田坂 節子: 楽しいくす玉づくり―暮らしに彩りをそえる手の知恵
娘は、くすだま作りに夢中です。
私はほとんどノータッチです。
折り紙を小さくすると経済的に遊べます。
安野 光雅: 旅の絵本 (〔1〕)
ウォリーの絵本より大人っぽい静かな本です。人を見る、建物を見る、ここは何をしているところかなぁ、と、異国の町の暮らしを覗き見るような楽しさが有ります。
細かい精密な絵ですが、遊び心をもって描かれています。
リチャード・バック: かもめのジョナサン
この後も本はいろいろ出たけれど・・・。
「みんなと同じことを同じようにしなくてはいけないの?」 子供なりに集団や社会について考える頃 読んでいました。
Clement C. Moore: The Night Before Christmas (Carousel Book)
広げると5角柱になる立体絵本。洋書ですが、飾っておくだけで気分はクリスマス。
中川 李枝子: ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらの「クリスマス」向けバージョン。 やっぱり、ふわふわのカステラが焼きあがるいいにおいがしてきて・・・おいしそう!
西村 豊: ヤマネ 森に遊ぶ―西村豊写真集
ヤマネって、これは何!!雪のなかにあまりに無防備に眠るすがたを見ると、弱いものというよりむしろたくましい生き物という気がします。 写真集ですが、子供と見るのにおすすめ。
寺村 輝夫: 王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき
絵本「あいうえおうさま」から始まった王さまシリーズ。言葉あそびに挿絵が楽しい絵本の後は、子供そのままの王さまの話に続きます。 目玉焼きの食べ方も変わる人気シリーズです。
ルース・スタイルス・ガネット: エルマーのぼうけん
3巻組みの1冊。みかんを食べるたび思い出す?猛獣がでてくるわりに、なんだかとってもかわいい。誰でも1度はいっしょに旅立つ、エルマーのぼうけんです。
マリー・ホール・エッツ: もりのなか
アニメや多色刷りで目を引く絵本とは、全く異なる、独特の雰囲気を湛えた絵本。白黒の濃淡、線の表情。でもお話が進むにつれてきっと生き生きと動きだしてくるのでしょう。
同じ作者の「わたしとあそんで」は、女の子が森に行く話で こちらは静かな本です。
ばーじにあ・りー・ばーとん: ちいさいおうち
記憶の奥底にあった絵本です。なつかしいと同時に意外な読み応えにおどろきました。自分が在るといういこと、どう在りたいのか…。ラストでは、いごこちのよい場所に建つ「ちいさいおうち」のすがたに、ほっとします。
松谷 みよ子: ちいさいモモちゃん
このシリーズは、幼児物語らしく擬人化した動物・食べ物との日常がやわらかく語られる一方で、著者である母親の生き方が全編に見え隠れしており、一緒に読む親はまた別の物語を読む気持ちがするのでは。
柏葉 幸子: 霧のむこうのふしぎな町
「千と千尋」に影響を与えたとして最近また有名になった和製ファンタジーの先駆。 本を必要な人が一歩、踏み出すと入ってしまうナータの本屋、黒パンとたくあんとマヨネーズ!のサンドイッチ。
佐藤 さとる: だれも知らない小さな国
気がつかないうちに、自分のまわりに小さな黒い影が飛びまわっていたら? おとぎ話ではすまない身近な感覚、なつかしい緑ゆたかな風景にぐっと引き込まれてしまいます。
椋 鳩十: 大空に生きる
日本のシートンといわれる椋 鳩十。動物が主人公で、人間はむしろ油断なら無いもの、敵対するものとして登場します。
子供は、野生の中に生きる動物の厳しさに引かれ、成長していく動物の姿に、やがて大人になる自分を重ねるのでしょう。
アストリッド リンドグレーン: やかまし村のクリスマス
クリスマス!私がうかべるクリスマスのイメージはすべてこの本の中にあります!!
あたたかい光、もみの木、異国のごちそう、窓辺の歌声、ジンジャークッキー、りんごのほっぺ!
ロアルド・ダール: チョコレート工場の秘密
こども心にチョコレートは魅力的。1枚の板チョコを本当に大事に 1ヶ月かけてかじるチャーリー。 板チョコをそのまま銀紙むきつつ齧るというのをやってみたくて、買ってきたけれど 甘いミルクチョコはおいしくて3日ともちませんでした。
斉藤 洋: どうぶつえんのいっしゅうかん
火曜日から始まる1週間。みえっぱり、かっこつけ、しぶいやつ、マジなやつ・・・。噂が回りまわって、最後はハッピーエンド。教科書の1日だけでは、もったいない話です。
わたなべ しげお: もりのへなそうる
とっても変な 「へなそうる」。幼児の話す言葉が楽しくて、うちの子の語録もメモしておこうと思いました。
「おぱまじゃくし!」、「かに、かににさされた!」などついつい声に出して笑ってしまいます。
中川 李枝子: 森おばけ
子供が絵本から本に興味を広げるその一瞬に、こういう本に出会えるかどうか・・・。
文字の世界に自分の世界を重ねていく自由さを楽しめれば本好きの子供は増えると思うのですが。
アストリッド・リンドグレーン: 長くつ下のピッピ
お姫様物語は大嫌い!
いさましく自立した世界一つよい女の子の方が、これからの時代を生きる我が娘に読ませたい、と思いませんか?
ちと、かたやぶりではありますが・・・。
いぬい とみこ: ながいながいペンギンの話
ルルとキキのひよっこ時代は、冒険の冬とともに終わりを告げて こげ茶の上着はいつのまにかお父さんと同じ立派な黒い上着に・・・。子供が読み終えた達成感を味わえる本。
おひさしぶりです。
もう、二ヶ月にもなるのですね。おかげ様で、手の痺れは嘘のようになくなりました。何が良かったのかはわかりません。姿勢を気をつける、パソコン制限、眼鏡新規、あとコンドロイチンを今までに一瓶、ビタミン剤、カルシウムも飲みました。医者は「あ、今治まってるのね。」という反応。腰が痛かったりした時期もあり、背骨1本新規にしたいよう、ぶつぶついうこと数ヶ月。 ありがたいことに症状はほとんど消えました。 整形外科関係は時間で治す気がします。
Posted by 本棚の木笛 at 09:44 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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hatao(畑山 智明): はじめてふれる世界の楽器「地球の音色」ティン・ホイッスル編(CD付)
CD付きです。先生より購入。再生装置と防音の部屋が必要!聞くと吹くとは大違い、を実感。練習したいなー。
栗本 薫: パロへの長い道―グイン・サーガ 108
あとがきを読み、挿絵を見る。今回もお休みかー、と思ったら出てきましたよ、カイザー転移装置。この話は絶対、魔界水滸伝につながる・・・。グインと加賀が出会うのか? 怖すぎる・・・。
栗本 薫: ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2
あきれつつ、惰性で読んでいると言ってもよいグインシリーズ。家に全巻揃っている・・・。子供にはどう許可だすか思案中。なんせ、読み始めたら止まらないのに、130巻近くある・・・。
J.K. Rowling: Harry Potter (Book 5) UK版: Harry Potter and the Order of the Phoenix
味をしめて挑戦した第5巻。英語読んでると脳が切り替わる時期があって、あいうえおでなく場面が浮かぶ時がくるのです!なかなかうまくいかないけれど・・・。ハリポタは、洋書初めに最適です。
J.K. Rowling: Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
第4巻!邦訳が待ちきれなくて、無謀と知りつつ、初めて読破した洋書です。最初はうなりながら読んでいたけど、皆を出し抜ける喜びにすがって読了。獅子座流星群とびかう夜でした。
David Eddings: The Diamond Throne (Elenium (Paperback))
デビット・エディングスです!ベルガリアードにマロリオンに続くファンタジー。 なぜか、この後の「タムール記」は出ているのに、エレニア記は見当たりません。しかし、結構むずかしい・・・。3巻セットで購入したのにまだ、一巻の状況説明のところ。スパーホークが旅立つところでとまっています・・・
Dan Brown: The Da Vinci Code
駅前の本屋で偶然遭遇。無理かと思いつつ購入。だって、邦訳版を上下新刊版で揃えたら、3倍以上のお値段ですもの。念力で読む。のっけから引き込まれる展開で、なんとかいけそう。念力で読むには、吸引力が必要なので絶対にあらすじなど知らないで読む方がいいです。