ハリポタのこと。
昨年、洋書読了しました・・・。
5・6巻あたりは、児童書で良いのか、良書なのか駄作なのかとまで思いましたが、最終巻で納得しました。
ハリポタの主人公はあいつだったのか・・・。
純愛小説でした。
日本語版が出たら、途中で終らせずに最後まで読んでやってください。
エピローグは読者サービス。
昨年、洋書読了しました・・・。
5・6巻あたりは、児童書で良いのか、良書なのか駄作なのかとまで思いましたが、最終巻で納得しました。
ハリポタの主人公はあいつだったのか・・・。
純愛小説でした。
日本語版が出たら、途中で終らせずに最後まで読んでやってください。
エピローグは読者サービス。
知らなかった・・・。
訳者を変えて7月から文庫がでていました。 書店から消えると困るので即購入、ツンドクして置いておいたら、いつのまにか子供達が先に読んでしまっていた。いつものハリー・ポッターと逆パターン。 「どこまで読んだの?ふーん、あ、あそこね・・・。」 先を言うなよ!と念を押しつつ、心中穏やかでは無い。 さらに買い足して4巻まで揃った。 「なかなかねぇ、冗談みたいな展開だよ!?何というかさぁ・・・」 言うなったら!
原書がお蔵入りになる日も、近いかも。
ずっーと、読めずに持ち歩いていたダビンチコード、やっと終りました。最後の方は、不本意にも細切れでチビチビ読んだので、やったー!と言う感じは少ない・・・。ちょっと残念。本屋で最後部分を答え合わせもしました。やはり、少し抜けてるというか、狭いというか、読み取り不足はあるものの、まあ、良し、という感じ。
日本語でない本を読む、というと、もちろんスピードはでないし、分かりにくいし、実際眠くなってしまう。でも、なかなか読めない、というのがまた楽しみになってきた・・・?
次は、デビットエディングスのエレニア記。これは、答え合わせができないし、3巻セットでずーっと飾っていた本だ。以前20~30Pだけ読んだまま。
古本なので、書き込みが入っている。かえって読みにくいし、うっとうしい。この単語を辞書引きしているようじゃ、無理じゃなぁい?と意地悪くも言ってたら、書き込みは数ページで終っていた。よしよし、連れはいなくなった。一人旅だけど、楽しみだ。
Amazonの予約特典付きで申し込んだら、お昼休みに「すみませーん、遅くなって・・・。」と宅配のおじさんが職場に届けてくれた。いえいえ、誰もいない昼休みで助かりました。
手提げバックと持ち手つきブックカバーの特典付き。ついつい、おまけはいいからその分引いてくれ、と言いたくなる。 息子は高額の証しというのだけれどね。 洋書で8割理解したと思ってたけど、今見たら、ラスト近くで先が知りたくて読み飛ばしたところなど、読み抜けたり勘違いの箇所もあった。ほんとに、この先どうやって終らせるのかな?
ダビンチコードはあと80P、つくづく ミーハー路線です。
お正月用に、「中陰の花」を借りて来てたのを、やっと読みました。 妙に醒めた所があり職業として和尚さんを務めているような感じがする主人公。 なのに、そばに集まる人達は、あんまり普通でなく、見えたり感じたりする。 おがみやのウメさん、風呂屋の徳さん、妻の圭子。 普通に語られる霊的な体験談に対して、僧侶としての応対を迫られるのですが、だんだん本人も感化されてしまって。 しかし、科学の時代の僧侶ですから、量子論みたいな話も出てくるのです。
「あらゆる物質は「電子」が原子核のまわりを廻りだして初めて物質化する、眼に見える状態になる。・・・原子核の中の中性子は、電子に束縛されず物質化していないので瞬時に移動できる、さらに意識を持っているという説も・・・。中性子同士の感応が、虫の知らせというのではないかと・・・。」
これには「量子論を楽しむ本」を読んでた家族もびっくりしていました。
図書館から借りた本。大掃除もせずに読んでしまった。(最近読んだ本のリスト作りました。) メリッサの旅は、初版1967年! しかし、心的被害を受けた女性が心の殻を落としていく様は、不思議と古さを感じません。 共感できず、じれったく思う人の方が多いかもしれないけど 一人旅のできない人にはぜひ読んで欲しい。 2000年出版のおばちゃまシリーズにも、親に精神的虐待を受けた娘が登場する。 作者はもう70代というけれど、スパイが活躍するサスペンス(!?)の中に、現代社会の家庭やこころの問題を深く染み込ませ、愛情深い眼を注いでいるのがわかる。 いや、弱気で自分はダメと思い込んでいる人間を思い切りサスペンスに放り込んでいるのだから、逆療法なのかな。
日曜日の外出。図書館へ行った。 公立図書館よ、なぜ年末年始に1週間も平気で休むのか?祝日も休みだし。冬休みの分を借りようとしたら今日しかない。 勇んで行ったら、ガラガラだった。 師走だからか、みんな知らないだけなのか、普段の日曜日の5分の1ぐらいの人しかいなかった。
メリークリスマス。
ずーと、引きずっていたミドリの枕。US版のハリポタを読み終わりました。 はぁ。どうするんだろう、この展開。良い子のみなさんのために来年の邦訳版を用意しているあの方、この学園内殺人事件をどう訳すのかなー? 絶対、どんでんがえしが有るに違いない、と希望にすがりながら最後まで読んだのに、ここで終るのか!?と思いましたもん。涙です。
ハリポタは、まだ完結しないうちに有名になったけど、大丈夫なんだろうか。 児童文学なのか、児童ホラーなのか、心配になってしまった。 最後が出てから最終的に評価が定まるまで、まだ時間が掛かると思う。 あと、一巻で、いったい、どう終らせるつもりなのでしょう?
( しかし、復活しないのかな、あんまりです・・・。)
ハリポタ読んで・・いました。3連休中は。
やっと、ホグワーツ校に着いたところ。いよいよ、混血の王子、と題された章に入ります。
あぁ、月末月初は、いそがしくて・・・。
暑中見舞いも書かなくては。夏休みなので昼食の準備に買い物に・・・。宿題の工程確認まではとても目が届きません。
涼しい喫茶店で、ハリポタ読みたいな。 ・・・とても重たくて持ち歩きしにくい本ですが。
16日に、発売です。 混血のプリンスとは、たぶん、あの子だろう…と思いつつ、楽しみです。 身辺きれいにして、(ダビンチがあと100頁残ってる。) 発売日に備えましょう。しかも、土曜日なのです。
myリストにもありますが、¥2069 なのです。洋書は、お買い得だーと喜んでしまいました。
こんな所に書く前に、ちゃんと探せ、と言う声が聞こえてきそう・・・。
ちゃんと本棚に入っていましたです・・・。部屋の中ばかり探していました。
「王女グリンダ」のとなりに、某本屋のカバーをつけて並んでいました・・・。同じようなのが二冊あると印象が薄くなるのだろうか? 王女グリンダ、わかる人いるかな?
おかしい。なんで、ないんだろう・・? 再就職する前まで肌身離さず持ち歩いていた洋書のダビンチ・コードが見当たらない。居間のテーブルの下、枕の下、ベッドの下、娘の部屋まで探したけど見つからない。本腰入れて探したら出てくるだろう、とタカをくくっていい加減にしていたのが悪いのだけど、最後にどこで見たのか、外出先で無くしたのかまったくわからなくなってしまった。
あぁ、記憶力の低下・・・。頭のその部分を探っても空白なのよ。無意識に片付けたことなど、かけらも残っていない。悲しいかな、脳細胞って、新しいことが入ると下のほうの記憶はどっかへいってしまうのね。
でも、思い出や大事な記憶は、突然よみがえったりするんだよね。 記憶は財産です。 抱きしめて眠ろう。
ダビンチコード
年末に購入した洋書、無理かと思ったらなんとか続いています。章が短いので途切れ途切れで読めるし、最後の数行で「えーっ」という展開が 続く続く・・・。 正直いうと、教会関係がわからなくて、本屋でカンニングしたりしましたが何とか行けそう。(albinoの殺し屋をせっかく、サイラスと読んでいたのに、翻訳では無情にシラスとなっていた・・・。)
ビオラやパンジーの苗がいっぱいでていますね−。
フロドバギンスというのを見つけました!!他にも指輪物語系の名前があるのかな!?
花が満開になるのが楽しみです。
初めて携帯から送信してみました。感激です。
追伸、うしろに咲いてる赤いのは、ミニのケイトウです。
先日、本屋の児童書コーナーで、「読んでおきたい4年の読み物」という本が平積みにされていました。朝読書に最適!の帯がついていたので、手に取ってみると、まるで教科書のような感じで読み物がならんでいます。たしかにちょうど10分ぐらいで読みきれるぐらいの分量です。学校で先生が「朝読書をしますので何か本を持たせてください。」といったら、こういう本を買ってきて持たせるのでしょうか。有名作家の名が並び、親も安心だし受験にも便利そう・・・。
うーん、最適にはまちがいないのでしょうが、そもそも、朝読書って何のためなのでしょう。教室がしずかになって授業にスムーズに入れるようになった、授業に集中できるようになった・・・って本当ですか?
私だったら、10分だけ好きな本を読んでよろしい、なんて言われたら すごく困ると思います。うっかり夢中になったら、次の休み時間まで待ちきれないだろうし、絶対授業なんて耳にはいらないですよ。友達に何を読んでいるかバレるのちょっと…。今でも、おもしろい話は夜に読み始めないようにしているぐらいですから・・・。
230万部の超ベストセラーにもかかわらず、失速だの売れ残りだのと大きく書かれて本当にお気の毒。
と思う一方で、やはり、こうなったかとも思えます。初版290万部というのが、どれくらい常識やぶりだったのか事情に詳しくない私にはわかりません。でも、発売初日に開店時間を繰り上げて・・・とお店側が張り切ったわりに、特設売り場は閑散としていました。新学期初日だし第5巻まで続けて買う人は少ないのかな、とも思いました。 文庫もでたことだし。 自分だったら、もちろん、シリーズものは同じ装丁でビシッと最後まで揃えたい思うのですが、世の中そういうことに 重きを置いてるわけにもいかなくなったのでしょうか。
それに前にも書きましたが、確かに、お値段が高いです。どんどんページ数が増えてしまって、上下巻4000円+税。ラーメンどころではなくなってきましたね。 おまけとして、予約特典、特製ビニールバッグ、しおり、会報、・・・。 楽しいんだけど、でもちょっと、つらい、ですね。 こんなに、大人のお祭りにしなくてもいいのに、という気がしました。
ハリーポッターが出版されたおかげで、ものすごくたくさんのことが変わりました。 いろいろな種類の本が出て、復刊した本も数多く、本屋の棚も様変わりしました。 出版を待つ間に、ほかのシリーズを読んでハリポタと比べてみたり、原本の英語版を手にしてみたり、買う方も変わったと思います。
6・7巻が出る間に、あと何年かかるのかと ふと思いました。
「賢者の石」のとき5年生だとしたら、高校生で完結ぐらいでしょうか。昔に出版されて完結している作品を一気に読むというのとはちがって、世にでる瞬間に立ち会うのですから、子供時代をずっと一緒に歩んでいる気持ちになるでしょうね。 きっと、特別な本になるのはまちがいありません。
在庫分は、本屋の買いきりになるのだそうです。 打撃の大きい書店もあるでしょう。 このことで、せっかく広くなった本屋の棚が、元に戻るようなことになりませんように・・・。
子供が本を読まなくて・・・。
どうしたら、おとなしく家で本を読む子に育つのかしら?
マンガ以外なら何でも買ってあげるのに。 等など聞かれる一方で、
「ハリーポッター !? 2千円あれば、家族でラーメン食べられるわよ」
そりゃ、そうです。 数千円払って、あっと言う間に、ぺろっと読まれてしまうと、なにやらこちらは収まらず、
ほんとに読んだの?と確かめテストのひとつも言いたくなります。
でもね、この手の満腹感はずーと続くのでしょう。
そして、おもしろいとそこらじゅうに広めたくなります。
親が買ってもらって大事に取っておいた本を子供が読むことだってあるでしょう。
子供に買ってきた本を家族で読みまわす楽しみというのもあるかもしれません。
それより何より、親が楽しんで本を読んだ経験があるでしょうか。
なにか好きなジャンルや作家など、
「あーこれこれ、読んだよー、大好きだった!」 と言えるものがあったら、子供でなくたって盛り上がりませんか。
はじめまして。
子供に乗じて図書館めぐりをする私です。
今でこそ、ファンタジー小説花盛りで選べないほどの本が溢れていますが、私が子供の頃は こども図書館も無く、毎月親が買ってくれる「小学○年生」や「科学」と「学習」、世界の名作全集などで、日々を過ごしていました。
ゲドもナルニアもなく、せいぜい怪盗ルパン、名探偵ホームズ。明智探偵は少し怖かった。
なのに、授業中に隠れて読んだり、ランドセル背負ったまま玄関で月刊誌読んだり、パリにいるつもりで歩きながら電柱に激突したり、結構、四六時中読んでいました。
いまどきの子供は、ただでさえいそがしいのに、こんなに面白い本が溢れていては もう、寝るひまもないだろう、と思いきや、 読書離れ?? 本を読む子は良い子? たった10分間の朝読書で読書の習慣??
時代は、変わったのですね・・・。
子供といっしょに もう一度、児童書コーナーへ。
しあわせな子供時代がよみがえります。
さらに、話がはずめば言うことなし!