January 04, 2008

ティン・ホイッスル

リコーダーではないんだけど、練習しています。 ブリキ製でおもちゃのような・・・でも笛として各種ワザが必要な楽器です。 なんかできないとくやしくて練習してしまう。カッコがついてくるといい気になってしまって、もっと難しいことがやりたくなるのです。

業ですな。

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February 08, 2006

今年の器楽祭!

例年と同じに、器楽祭に参加しました。   

 同じ会場で回数を重ねるというのは、本当にありがたいことです。 リハーサルにチューニング、音響効果、楽屋裏の荷物から、寒さ気温まで、やったことが有ると無いでは、ものすごく違います。 結果を言うと、近年になく良い出来でした。指揮者なしでの初舞台ながら、逆に主体性が出て団結力があったように思います。 当日に向けて皆がうまくリラックスできたのも、コンマスの人柄でしょう。

今回は、バスパートで目立つことは何もしなかった…ので、楽は楽だったのですが、皆の盛り上がりに少し乗り遅れたような気持ち…になるのは、贅沢?ワガママ?でしょうね。

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January 16, 2006

F管アルト、ふたたび・・・。

アルトリコーダーは、全部指穴をふさぐとファの音が出ます。 ソプラノはドの音ですが、アルトは楽器が大きい分、出る音が低いのです。 楽器の比率は変えずに大きくしているので、指を離していく順番はソプラノ(バロック式)と同じ、と思うでしょう? 確かに、同じように離していくと、ドレミファソラシドと吹けます。 アルトはF管なのですから、この時のドレミファソラシドは、実音でいうと、ファソラシ♭ドレミファ、になるのです。つまり、アルトのドは、「ファ」なのです。 

吹奏楽で使う管楽器も、同じで、トランペットやクラリネットのドは、「シ♭」だし、アルトサックスのドは「ミ♭」です。 共通語として、「実音のド」とか「Aの音」と等の言い方をしますが、同じ曲でも各パートで楽譜の調が違っています。  

リコーダーが不思議なのは、実音主義を通すところです。話をもどしますが、F管なのに、実音の譜面を吹きますから、楽器の持つ自然な音階に逆らって、出る音勝負になります。つまり、実音シに♭をつけてはいけないのです。 ファソラシドレミファソラシド・・・と、するために、 シの音を半音上げなくてはいけません。 実音シ♭、つまり、アルトのファに♯をつけるのです。そこだけ、ソプラノ運指と変えなくてはいけません。 で、混乱するのかも。

運指上、アルトの実音「シ♭」は、ソプラノ「ファ」と同じ指使いになります。   アルトの実音「シ」は、ソプラノ「ファ♯」と同じ指使いになります。

アルトを完全五度上げるとソプラノになるので、同じ指使いで、 ド→ソ、 シ→ファ♯、 ラ→ミ、 と考えた方が、すっきりするかもしれません。

実音主義だと、譜面がシンプルで合奏はやりやすいと思いますが、アルトの気持ちはどうなのよ?と聞いてやりたい気がします・・・。

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November 23, 2005

ミニ・コンサート

公民館のホワイエを使ったミニミニ・コンサートが終りました。 音響がすっごく悪い・・・。吹き抜けなのに、まったくのデッド。残響ゼロ。 たぶん、片面ガラス張りのところにカーテン引いてしまうせい?  自分の音が、まったくの丸裸。 いつもどおり吹けばいいだけなのに、急に不安に襲われ、なんで、こんなに下手なのに人前にいるんだろう・・・状態に。  音響学までいかなくても、演奏周辺の知識は絶対に有った方が良いのですなナ。

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November 03, 2005

バスリコ

 バスリコーダーを練習しています。 直吹きだと、ウィンドウェイが早く詰まってしまうのと高いDの音がでにくい、E♭が高い、etc・・・。の理由でクルック管をつけて練習しています。 でもでも、音の出方は直吹きの方がずっと気持ちいいです・・・。 (E♭は0135(6)の運指で解決。) 今月23日に小コンサートを企画中。 曲がまだ決まりません・・・

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October 11, 2005

バスリコーダー

バスリコーダーを、借りてきた。 ヤマハの古いやつ。直吹きでもなんとか指が届きそう・・・。 初テナーの時より音がでるように思う。   でも、オクターブ上のDがなんともでにくい。 Eのほうが出やすいのはなぜだろう?  出なくなるとブヒブヒとひどい音。動物園のようです。 それから、E♭の音が、運指表通りだと高すぎる! どこかにあった変え指を探さねば。

いやいや、とっても、楽しいです。

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July 09, 2005

梅雨空の中、リコーダーへ

今にも、降りだしそうな午後、リュックに笛をつめて音楽室へ。

「MDに録音するから、と言われても、その時の演奏会は出なかったのよ~。」

「でも、譜面は有りますよね。」 

「はい。」

と言う電話のやり取りがあったのが今朝のこと。

 2、3回合わせて、本当に録音した。 ソプラノなので、いやでも目立つ。曲はパーセルの有名なロンド・メヌエット・アリア。 何とか吹けてたつもりでも、再生して聞くと、いかにも字面を追っているような感じ。録音したものを聞くのは、勉強になるけど、冷や汗×2ですわ。

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June 04, 2005

笛、再び・・・。

6月になりました。

笛の集まりに久しぶりで顔を出しました。午前中に手入れをしてオイルを塗っておいたのが良かったのか、単に湿度や気温が良かったのか、良く鳴りました。アルトリコーダーにいれてもらったのですが、意外にも指が動くし2分の2の楽譜も読めて、楽しく吹けました。

自転車の運転と同じ(!?)で、1度身に付いたものは、財産だなぁと思いました。帰宅後も勢いで色々譜面を出してきて吹いてみたのですが、毎日吹いてたときより調子がいい。  なぜだ? 金管楽器を吹いてたときもこんなことがあった気がする。

笛を休んでいる間、ホルストの木星とかバッハの二つのバイオリンとか聴いていました。お気に入りの音楽を聴くと、よく言われることだけど、頭がすっきりして疲れがとれる気がする。 やはり、大事なんだよなー、と改めて思いました。

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May 03, 2005

そろそろ、笛も。

実は、この前 おたまじゃくしを取りに行ったとき、公園のはしっこで笛吹いてきました。

学生時代は公園で良くラッパの練習をしたけれど、リコーダーは野外で吹くものではないですね。音が響かないので、ちょっとさびしい。うるさくないから、めだたなくて良いのだけど。

ひさしぶり、と勇んで吹いたら、あたためるのが足らなかったのかすぐにつまってしまいました。アルトを休ませてソプラノを引っ張りだすと・・・。F管とC管の持ち替えになるので、あれあれとなってしまいました。練習は毎日、(せめて気まぐれでなく)しないといけませんねぇ。 木漏れ日のなか、気持ちいい場所ではあったので、また今度行こうと思っています。

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February 07, 2005

1つ終わり

器楽祭無事に終わりました。 自分としてはだいたい納得できる出来なので、めでたしとしたいところです。 今後の課題といえば、ステージ上の円形をうんと狭くとって固まって演奏すること、マイクの位置を自分達で確認することかな。あとの譜面の管理などは、個人次第としかいいようがないし(出に間に合わないって!どういうこと?)。 ステージ上なのに風で譜面がめくれてしまった人も有り。 ファイルを使うほうが、安心のようです。 
1年のメインイベントが終ってしまったので、しばらく充電して家庭生活の建て直しに専念します。

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February 04, 2005

激寒の器楽祭

この土日は、リハーサルと本番です。演奏時間は、たった13分。素人の悲しさで、直前まで練習しないと、チューニングは合わないしテンポも決まらない。(本番で猛烈に走ったりする。) 演奏の機会は少ないので、緊張してあがってしまうのですねぇ・・・。 
あがらないためには、①80%の力でも完璧にできるように一杯練習しておく。②逆に、別にどうでもいいもんね、と無責任に考える。 さて、どうなることですか・・・。

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February 02, 2005

写譜

フィナーレノートパッド2004を使って、スコア譜を作ろうとしましたが、弱起が出来ないし1ページに4小節しか入らない。 ならばせめて五線紙を作ろうと思ったら、全休符がとれない・・・。 タダに色々求めても無理というものでしょうか。  

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January 29, 2005

リコーダーの曲(2)

レパートリー探しに、あちこちみていたら、ホルン6重奏曲のアレンジにぶつかりました。

Koala's Music Library
吹奏楽出身には、なつかしい響き!
さっそく、「愛のよろこび」を、リコーダーに直せないか思案中。

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January 26, 2005

リコーダーの曲

リコーダーといったら、どんなメロディを思い浮かべますか? 私は怒られそうだけど、小学校の校歌・・・。古楽を愛する人からモノが飛んできそうですが、音楽室からの帰り、廊下で吹く校歌。転校したのでレパートリーは3つもある。
なんのご縁かリコーダーアンサンブルに入っていますが、曲選びのたびに、なんかもっと分かりやすい曲がないのかなーと思うのです。バロックもフランス舞曲もすてきだけど、公民館まつりですよ? かといって、日本の愛唱歌、子守歌の類も、ちとつらい。「エーデルワイス」に「ロンドンデリー」も、マンネリ気味。 4声ぐらいだったら、私にもアレンジできないかなー。と、どんどん深みにはまっていくのでした・・・。

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January 22, 2005

オルフェオ

1月14日深夜に歌劇オルフェオの放送があったそうで、今日の練習でビデオ借りてきました。ヤフーの掲示板(古楽器…)で評判だったので、興味津々、観ました。全部古楽器で見たこともない楽器がずらり。ツィンク(木管のラッパ)では、女性がかっこよく良い音出していました。CDは聴いたことがあったのですが、映像ははじめてみました。 欲をいえば、オルフェオもアポロンも、もう少しスリムな方が・・・。いえ、余計なお世話でした。

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January 16, 2005

趣味のサークル

リコーダーアンサンブルで通っているのは公民館のサークルなので、年齢層はやや高め。 楽器の経験もばらばらだし、取り組み方も 人さまざま・・・。 自分は自分で悔いのないように、と思うのだけど、アンサンブルなので、思うようにいかないことも多々あります・・・。 あの人にああ吹いてもらいたい!と思うのも、ひょっとしたら私のワガママ?と思うようなことも。今日の練習で、同じパートの人が、器楽祭後にやめるつもり・・・ということを聞き、趣味のサークルって難しいな・・・。と思うのでした・・・。

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January 12, 2005

器楽祭

kigakusai

器楽祭のチラシがきました。たくさん貰っても、配るあてが無くて困りました。
例年、寒い季節なので、「家族の健康」と「楽器の保温」に神経を使います・・・。
無事に本番を迎えられますように!!

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January 09, 2005

リコーダー今年初レッスン

トラヴェルソを少しだけ聴かせてもらいました。 トラヴェルソは、リコーダーをそのまま横笛にしたような楽器です。
 ♪~~と、譜面を見ながら聴いていたのですが、どうにも、なんだか音が聞き取りにくいのです・・・。 ふつう、「♪ドーミドソ~」などとカタカナで聴こえる音が、「♪ふーたらひ~、」みたいにドレミ以外の音で聴こえるので、音がよく追えないのです・・・。 今まで、♯だの♭が多ければ、「♪♯ーミド♯~」と、ところどころ聞き取れないことはよくあるのですが、これはいったい!? ( もちろん、トラヴェルソは木管らしいしっとりとしたいい音なのですよ。)
「あー、415Hzだー!!」と気がつくまで随分かかりました・・・。 あぁ、そうなのかー。もっともっと聴いたら、新境地が開けるのかな、と思ったのですが、続くレッスンで、チューニングに時間がかかっただけでした。

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January 06, 2005

寒い季節の笛

なかなか、リコーダーの吹き初めができません。 年末の風邪がずるずる長引いているせいもありますが…。 木の笛は、冬場は吹きはじめるまでに、うんと温めておかないといけないのです。セーターのなかにアルトを入れ、ズボンの後ろにソプラノをつっこみ、うろうろしてから(雨戸閉めたり、譜面出したり) やっと、練習を始めます。
来月は、器楽祭もあるし、ソプラニーノも吹かなくてはいけないので…って、もう、6日じゃないですか!!

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December 26, 2004

クリスマスに笛吹いて・・・。

25日は、今年最後の自主連習の日。クリスマスソング(かんたんなもの)を数曲用意して、吹き収めとなりました。
ほとんどが合唱曲をそのまま4声にしたものなのですが、一人はなれて聞いてみると、響きはいいんだけど、主旋律がどうも前に浮いてこない。中に入って吹くと自分では懸命に吹いてるつもりでも埋もれてしまう気がします。
楓の笛は、遠慮深いからかなぁ。黒檀だったらもっと目立つのかも。 今回は、余興のつもりなのでここ迄だけど、アンサンブルの響き具合で、主旋律がもっと引き立つのだろうと思うのであります。 やさしい曲もむずかしい。

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December 23, 2004

ピアノは小五レベル

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リコーダーは、一度にひとつの音しか出ないので譜面を読むといっても、横に一本の旋律を追っていけば事足りるのです。(もちろん、解釈・音程など奥は深いけど・・・)
ピアノは、指の数だけ音が出せるので、和音を弾くとき、頭の中で「ド、ミ、ソ、シ、…」と考えてると絶対に限界があるのだと思う。 「C7~」とか「Gm7~」和音の響きあった音で追認していけないと、和音を弾きつつメロディを弾くのにいっつも間違える・・・。 これぐらい弾けるかな、と思って、ハウルの譜面を買ってきたけど、練習してもいっつも間違える。次の日弾いてもまた同じ。
小五の頃、ソナチネ弾いてた頃から進歩なし。むしろ下降線。 なにか発想の転換をしたら突然弾けるようにならないかしらん。

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December 18, 2004

今年最後の笛のレッスン

最後のレッスンでしたが、今週は練習不足がたたって出来が悪く、がっくりきて帰宅しました。 
先生から「第1音めから集中していい音が出せるかどうかがプロとアマの違いだー」みたいなことを言われ、うーんとうなりながら帰りました。

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December 14, 2004

音程・・・。

どんな管楽器でも、運指表のとおりに指を動かしただけでは、正しい音程は出てきません。 「ド」を発音するなら「ド」のイメージ(音程の感覚)を明確に持っていないと、どんなにいい楽器でも、はずれた音にしかならないと思います。
リコーダーは、塞ぐ指穴が減って開放に近づくほど、コントロールが難しくなるので、耳が良い人ならいいのですが、すごく低かったり高かったりしてしまいます・・・。これを、楽器のせいにするのは簡単なのですが、音程の問題はかなりの部分、演奏者の音感でカバーできるのではないかと・・・言い切るのもつらいものがありますが・・・日々練習しながら思うのです。

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December 11, 2004

音感・・・。

昔、話題になったのは、パトカーのピーポーが「シーファ#-」「〃」、通り過ぎると半音下がって、「シ♭ーファー」「〃」と聞こえる絶対音感を持つ人のことでした。
今、リコーダーアンサンブルのチューニングの時、440~2HZをつかいますが、耳が440に固定していると、チューニングで442で合わせると落ち着かない感じがします。こういうとき自分にも少しは絶対音感があるのかな、と思います。でも、そのまま合奏に入ると、吹きづらいながらも だんだん耳が慣れて442に合ってくるので、たいした音感ではないようですが。
楽器を演奏するには、むしろ相対音感の方が便利でしょうね。音に対しての物差しがちゃんと頭に刻まれていて、1つの音をチューニングしたら もうはずれない・・・あぁ、うらやましい。 
リコーダーのピッチには、415HZもあるので、1度吹いてみたいです。ぜったい混乱すると思う・・・。

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December 10, 2004

F管とC管の持ち替え

アルトリコーダーとソプラノリコーダーは、アルトの方が4度低い。アルトでソプラノ運指のソを吹くとドの音がでます。ずっとアルトを吹いていてソプラノに持ち帰る時、指と音の確認のためにドミソドとか音階を吹いて 耳と指をリセットするのですが、うまくいかないとソを吹くつもりなのにレの指になっていまいます。特に音が離れていて飛ぶ時はあぶないです。
運指を先に考えてうまくいく時もあるけれど、調子のいいときは、耳できいた音から指をつくってできることもあります。相対音感というか、運指のメカニズムというか、指を考えなくても音が出るのです。めったにありませんが。 もともと、指穴って一度とか半音とかの間隔で開けてあるので、今のこの音から何度上という感覚が身に付くのでしょうか? 
移調読みというのも有って、それはアルトをソプラノ運指で五度上げて(または四度下げて)吹く…。 私はそれはちょっとややこしいと思うのですが。

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December 08, 2004

アルトリコーダー

アルトは穴を全部ふさぐと、ファの音が出るのです。
ソプラノのようにバロック運指で指を離していくと、ファ、ソ、ラ、シ♭、で、シにフラットがついてしまうのです。楽器の長さが1.5倍長いので、その分音が低くなり、ドの音がファになるわけですから、アルトは、F管楽器なわけです。 
ここまではよいとして、でも、実音で譜面を読むのですな。 先ほどのように、下からファ、ソ、ラ、と吹いていったら、シにフラットをつけてはいけないのです。 
吹奏楽では、トランペットの譜面は in B♭で書かれていて 、ラッパで ドーと吹いたら実音でいうとシ♭の音が出ているのです。サックスやホルンなどとは、1つの曲を、それぞれ違う調の譜面を見て吹いているのです。
アルトリコーダーとソプラノリコーダーは同じ調の譜面を使います。持ち替えするとき、慣れないと頭がまっしろになるのです。  041208223100.jpg

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December 07, 2004

リコーダーアンサンブル

来年2月の器楽祭に向けて、月に2回 リコーダーアンサンブルのレッスンを受けています。他に先生の来ない練習が2回ほどあるのだけど、このときの方がいっぱい練習した気になるのはなぜでしょう。
アンサンブルではモンティベルディ、フォーレ、スザートの曲を練習中。 個人的には、ネットで手に入れたバッハの楽譜を中心に練習中。 練習するものは、い~ぱいあって当分困りませんです。

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December 06, 2004

Myリコーダー

5年ほど前から、グループレッスンでリコーダーを始めました。今年、木管元年でテナー、アルト、ソプラノが揃いました。古い型だし安価品だけど、とっても楽しいです。一生練習しよう! 041206150702.jpg

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