August 10, 2005
May 29, 2005
さよなら、カエル。
さんざん、ぐずぐずしていたけど、今日カエルを逃がしてきました。池はなんだか水が減って汚らしい感じがしました。隅のほうの泥だか落ち葉だか集まっているところに落としてやると、もうすっかり同じ色でわからない。糸ミミズみたいなのもいるし、小さな羽虫も飛んでるし、後は彼らの幸運を祈るしかないよね。 ヒキガエルは、長生きだからあと40年生きるらしい。1匹でも残ってくれたら嬉しいな。
May 21, 2005
おたまからカエルに・・・。
おたまのうちは水中で、カエルになったら、水上で暮らす。 あたりまえだ、と思っていたら、なりたてのカエルは、溺れるのです!! 最初はふざけてるのかと思いました。気を失うこと数十秒・・・。こちらもあせって、ついに突っつくと、ハッとして泡食ったようにめちゃくちゃに泳ぎます。(この子は無事復活)
なんだ、大丈夫なのかと思っていたら、やはり水上に出られない奴が1週間で約5匹昇天。 思うに、今まで安全だった水中から、今すぐ出なくては死んでしまうという激変に対応できないのかと。 身体の激変も有る。おたまは、尾で泳いでいるのに、それがなくなるので、ひょろひょろの手足で泳ぐのがまた難しそうだ。今まで無かった手で枝につかまってはいあがる・・・。 カエルの試練に深く同情する。(合掌)
May 13, 2005
May 11, 2005
May 10, 2005
おたまの手
おたまじゃくしの足は、芽が出るようにだんだん形になって、生えてきました。想像通り。
でも、前足は違ったのです! まず、胸(?)のあたりが、逆三角の袋状に皮(?)が浮いたようになってきます。 色は、白っぽかったり、透明だったり。中が透けて見えるのですが、最初は何もない所に、手が形になって出来てくるのです・・・。 妊娠を連想しました。手を妊娠してる、という感じ。 皮の下で、完全に前足の形になると、横に曲がってたのが、押しだすような「前にならえ」の形になって・・・。 その瞬間を見たいものですが、いつのまにか、4本足になっています。
手が出ると、バランスが違うのか、しばらくズッコケて前のめりになっています。
May 06, 2005
1年めか2年めか?
ウシガエルは2年かかって、おたまじゃくしからカエルになるそうです。だから、1年目はおたまじゃくしのまま冬を越すのですね。 この間から家にいるおたまは、どっち? てっきり2年目で、すぐにでも足が生えてくるのだとばかり思っていたら・・・。
この前の水曜日。公園からバスに乗り込んできた人がぶらさげてたビニ-ルバケツを見てびっくり。 うちの2倍、もう、そのままカエルみたいな、でっかい頭のオタマジャクシ!! あ~、あと1年かかるんだ~。 ウシエモン大王様・・・。
すっかり、小動物ブログになってしまいました・・・。
April 29, 2005
April 27, 2005
おたまとほうれん草
おたまじゃくしは、群れたがる習性があるそうです。
浮いているモノの下に張り付くのも好きなよう。
ほうれん草(生協の産直物)、厚みが有るので、葉の裏の薄皮をはがして水槽に入れてみた。 縦にぶら下がるオタマが5・6匹・・・。運動会のパン食い競争を連想する。
へんな生き物だよなぁ。 今は無い「手」が後から生えてくるなんて・・・。 うーん、オタマというか蛙というか、気分が聞けたら聞いてみたい。
April 25, 2005
おたまじゃくしの名前
ウシえもん大王さま、ラミド王とラムド王妃、めだかは王女さま。
子供がデカオタマに名前をつけるとこうなります。
チビオタマはみんな家来。
いつまで、うちにいるのかなぁ。自信ないなぁ。
ひき肉一粒とほうれん草をやりました。暗いとじっとしてるけど、電気つけると、わらわら動きます。ほうれん草は茹でませんでしたが、食いついています。


































